料金表に載ってない枚数の料金の出し方
研美社の印刷料金、加工料金は
「基本料金+(単価×枚数)」で構成されていることが多いです。
なので、この「基本料金」と「単価」を割り出せば、
1500枚とか、6000枚とか、料金表に載ってない枚数でもすぐに計算できます。
「基本料金+(単価×枚数)」で構成されていることが多いです。
なので、この「基本料金」と「単価」を割り出せば、
1500枚とか、6000枚とか、料金表に載ってない枚数でもすぐに計算できます。
例)Mifare オフセット4c/1c 4000枚 の場合

❶ 前後にある 3000枚 と 5000枚 の「差額」を出す
580,000 – 380,000 = 差額200,000
❷ 差額を、差の枚数分で割る
5000枚と3000枚の差は 2000枚 なので、
差額200,000 ÷ 2,000枚 =100
差額200,000 ÷ 2,000枚 =100
(これが 1枚あたりの単価 となります。)
❸ 単価を3000枚でかける
@100 × 3,000枚 = 300,000円
❹ 3000枚の売値から③を引く
380,000 – 300,000 = 80,000円
(これが 基本料金 となります。)
(これが 基本料金 となります。)
これで、基本料金=80,000円、単価=100円だと判明しました。
あとは、計算したい枚数を計算するのみです。
あとは、計算したい枚数を計算するのみです。
❺知りたい枚数分で単価をかける
4000枚なら、 @100 × 4,000枚 = 400,000円
❻ ⑤の合計と④で出した基本料金を足す
400,000 + 基本料金80,000円 = 480,000円
これでOK
というわけで、4000枚は 480,000円となります。
この調子で、他の枚数も同様に計算可能です。
例えば、4,500枚なら
@100 × 4,500枚 = 450,000円
450,000円 + 基本料金530,000円
= 530,000円 となります。
例えば、4,500枚なら
@100 × 4,500枚 = 450,000円
450,000円 + 基本料金530,000円
= 530,000円 となります。
※補足
複数パターンで見積もり出すときなど、
どの枚数にも対応しやすく、整合性がとれやすいので便利です。
ただ、最近改定された料金表などは
部分的に料金の上がり方ルールが変わってたりするのでご注意ください。