売上の変更・削除について(赤黒処理)
原則、締日(毎月20日)を過ぎてから、
それより前にあげている売上を変更・削除することはできません。
(経理上の問題で禁止しています。)
それより前にあげている売上を変更・削除することはできません。
(経理上の問題で禁止しています。)
注文キャンセルなどで、受注および売上を削除する場合は
「赤黒処理」といわれる処理が必要です。
※締日を過ぎていなければ、そのまま各伝票(受注・売上・出荷)を削除するだけでOKです。
●赤黒処理とは
会計情報を訂正する方法の1つ。いったん計上した金額を修正したい場合に、元の金額を直接修正するのではなく、元の金額を帳消しにするマイナスの金額(赤)と、正しいプラスの金額(黒)の2つを新たに計上する。打ち消す伝票を「赤伝票」、差替え伝票を「黒伝票」とよぶ。
●赤伝票を作成する
①打ち消したい受注表を開いて『複写』する
↓
②赤用のマイナス売上を上げるため、伝票日付を「赤黒処理した日」にして、金額をすべて「-」マイナスにする
↓
③登録
↓
②赤用のマイナス売上を上げるため、伝票日付を「赤黒処理した日」にして、金額をすべて「-」マイナスにする
↓
③登録


●続けて、黒伝票を発行する場合
①差し替えしたい、打ち消したい受注表を開いて『複写』する
↓
②伝票日付を「売上げ日」にして、訂正したい金額にて売上伝票を作成する
↓
③登録
赤伝票、黒伝票処理共に①~③が終わったら、必ず経理担当者に連絡する。
(赤黒処理を行った旨と、マイナスした売上No(赤)と、元の売上No(黒)を伝える)