GRASYS(グラシス)用のExcelデータについて
GRASYSでIDカード発行する際にも、個人データExcelが必要です。

IDmartで案内しているExcelフォーマットと異なるのは、
顔写真ファイル名を入れ方です。
顔写真ファイル名を入れ方です。
IDmart版のExcelデータでは、「ファイル名」のみを入力しますが、
GRASYS版のExcelデータでは、「ファイルのパス」を入力します。
ファイルの「パス」とは
ファイルのパスとは、PC内でファイルがどこにあるかを示す、ファイルの「住所」です。WEBでいう、サイトURLのようなものです。
GRASYS専用ソフトにインポートするのはExcelデータのみなので
Excel内に顔写真ファイルのパスを入力して、
「顔写真がどこにあるか」を指示する必要があるのです。
Excel内に顔写真ファイルのパスを入力して、
「顔写真がどこにあるか」を指示する必要があるのです。
●ファイルのパスをExcelに入力する方法
自分でExcelデータを作成するときや、
お客様にやり方を説明する際にご参考ください。
お客様にやり方を説明する際にご参考ください。
①顔写真ファイルをすべて選択した状態で
【Shift+右クリック】→【パスをコピー】を選択

※『パスのコピー』は、通常の右クリックだと出てこないです。
Shift+右クリックで出てきます。(OSによって異なるかも)
Shift+右クリックで出てきます。(OSによって異なるかも)
②Excelにペーストする

これで完了です。
※ 注意 ※
ペーストする際に、Excelリストの並び順と、
画像ファイルの並び順がちゃんと合ってるか注意してください。