磁気テープについて
磁気 2種類あり
LCO 650Oe 低保磁力 指定がなければ一般的にこちらを利用
HiCo 2500Oe 標準高保磁力 指定すればこちらに変更可能
★注意★
LoCo読み取りの機器では、HiCo読み取りがうまくいかない可能性あり
また、エンコード機械も同じ機械では対応できない可能性あり
切り替え案内・提案の際は、必ず動作確認用カードを送りOKが出てから進めることを推奨
HiCoについての資料をナテック様から頂きました →こちら
■磁気不良について
磁気エンコードが飛ぶ原因 = 100%磁石です。
磁石以外で磁気が飛ぶ事はありません。
スマホでは飛びません スマホケースについている磁石や財布の磁石で飛びます。
■磁気について
日本カード製造様の検査機で書き込みの磁力の波形を見ることが出来ます。
6Vを基軸として、そこからの書き込み範囲が±20%以内ならOK
昔のリーダーであれば、±40%までの範囲であれば読み込みは可能
最近のリーダーの場合は、±20%までの書き込みしか読み取りが出来ず他はエラーが出るようになっているものが多いとの事
2021年9月磁気飛びを指摘された1530の機械を調べた結果メール →こちら
※結果-40%だったので基準的にはアウトだけどリーダーによっては読み取り可能でした。
2021年9月代替え機として検査した600の機械を調べた結果メール→こちら
※結果-20%くらいだったので、許容範囲内ですが本来は±0%が一番いいので今後使うなら要注意
磁気について余談です
GRASYS 磁気付の機種 Mシリーズがあるのですが
日本カード製造さんに依頼があって、磁気書き込みの後読み取りテストを行ったそうですが
何度行っても合格ライン(±20%)にならなかった
だから、御社も取り扱ってるみたいだけど
極力売らない方がいいよ、とアドバイス頂きました。
HPから下げる、、とかは今のところしない予定ですが
もし問い合わせきた際は、トラブル防止のためにその内容を事前に桜井さんなどの機器で
エンコードして読み取りテストカード送ってからの販売がいいと思います。