お客様に「社員証の都度カンプ」を希望された際の対処法
一郎太などのサンプルデータにて作っているものではなくて、
発行の都度、【実際に印刷されるデータで】毎回PDFをほしいといわれたときの対処法
(どのようにお断りをするか)
●メール文例
実際の印刷は、 バリアブル(可変)印刷といって、
ご入稿いただくExcelデータと顔写真画像を流し込んで印刷を行っております。
(流し込み=Excelの記載内容がそのまま印刷に反映される)
この印刷機に印刷プレビューのような確認用画像を出力する機能がなく、
残念ながらカンプPDFをお出しすることができません。
デザイン校正時にお送りしておりますダミー画像(東京花子等)は
上記の可変印刷とは関係ない、デザイン作成用アプリケーションで作成いたしております。
実際に印刷に使用するデータではありませんので、
「校正」という目的には向いておりません。
誠に恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。
●電話・口頭での受け答え例
「写真とエクセルを印刷機に取り込み、印刷開始ボタンをポチっと押したら
次の工程ではもう印刷されてたものが出てくるので、
1枚ごとに確認するというのは、我々でもできないんですよね。」
●補足
昇華転写の場合は、文例に書いてる通り、校正画像は出せません。
UVの場合は、実はカンプPDFを出す機能があります。
ただし、実際に印刷するのと同じくらいの時間労力がかかりますので
別途見積り(初期設定料金くらい?)にて対応してください。
※UVで印刷するのが前提です。
といっても、費用を頂いてもできれば請けたくないのが本音ですし、
大抵の方は、費用がかかるといえば引き下がると思いますが・・・