クレーム刷り直しの際の受注入力
クレームで刷り直しになった際の、受注の処理について
刷り直しの費用(原価)も含めて、正しい粗利を計算するために
受注を複写するのではなく、同じ受注で処理してください。
❶「□クレーム」にチェックいれる

※クレーム件数をカウントするためのチェックボックスです。
❷「□分納する」にチェックいれる
最初の出荷日と別に、刷り直しの出荷日を入力するので、
「分納」として入力します。
「分納」として入力します。

↓ ↓ ↓

↓ ↓ ↓

❸発注を複写する
元の発注を複写して、刷り直しの出荷日を入れて、発注手配します。
発注金額(原価)も忘れず入力してください。
刷り直しの分も含めて、この案件の粗利が計算されます。

以上です。
出荷計上は、通常通り出荷一括計上で処理されます。
※ただし、当日ギリギリに入力されてる場合は、
出荷一括計上の時間を過ぎてますので
納品書・宅急便伝票などはご自身で準備してください。