外注時における、納品書作成のタイミング

基本的に、納品書を発行するタイミングは、
仕入先への発注、客先への納期連絡など、全ての手配が完了したときです。

◆納品書を発行してからの流れ◆

1.出荷待ちBOXに入れる
実際に送付するのは出荷日以降ですので、納品書を発行したら受注票と一緒に出荷待ちBOXに入れておきます。
(※この時、納品書の伝票日付は必ず「出荷日」にします。)

2.出荷日当日に郵送する。
刷取を同梱して送る場合は、刷取が届き次第郵送します。

尚、出荷待ちBOXに入っている納品書類の送付は、現在は主に小門さんや横山さんが担っています。担当者が行うのは『受注票と一緒に出荷待ちBOXに入れておく』のみです。

◆注意事項◆

一度納品書を発行してから、出荷日や納品先が変更になった場合は
必ず納品書の差し替えを行うか、業務担当へ変更を依頼してください

◆補足◆ ~支払い条件による違い~

●前払い(前売上)の場合
出荷日に送付するのは「納品書」です。(※請求書は先に送る)
出し方:伝票日付を出荷日にして、出荷のみで計上する。(※請求書は、受注日で売上のみで計上)

●後払いの場合

出荷日当日に送付するのは「請求書 兼 納品書」です。
出し方:伝票日付を出荷日にして、売上&出荷で計上する。